子育てドリブラー  己を磨け!!

子育てについてはほとんど触れてませんが、子育てをしながら、スーパードリブラーを目指す男のあくなき挑戦日記。特に、ドリブルを中心に話したいと思います。

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寒い時の味方  2009/11-14(土)
サッカーはだまし合いだ!  2009/11-13(金)
得意のフィニッシュパターンをつくる  2009/11-10(火)
上達する人、しない人  2009/09-04(金)
自分の体を知る  2009/09-01(火)
1対1の難しさ  2009/08-17(月)
うまいけど勝てない  2009/07-16(木)
◆これからもよろしくお願いします!
今年、6月に三男が生まれてから、ほとんどボールを蹴ることもできませんでした。

1歳の次男も走りまわるようになり、PCを叩いたり、マウスを振り回したりする為、中々更新することが出来ませんでした。

ようやく落ち着いてきた為、ぼちぼち更新をしていこうと思います。
また、サッカーもやっていこうと思います。

今後ともよろしくお願いします。

◆「サッカーはだまし合いだ!」
この言葉は、僕が小学生の時にコーチからよく言われた言葉です。

当時の僕は、顔と同じ方向にボールを蹴ったり、いかにも「今蹴るぞ」といったタイミングでボールを蹴ったりしてました。

このように素直にプレーをしていては、敵に動きを読まれてしまいます。
当然ですが、相手に脅威を与える選手にはなれません。

では、相手に嫌がられる選手になるには、どうしたらよいでしょうか?
◆得意のフィニッシュパターン
サッカーはゴールを決めることが目的です。
フィールドプレーヤー全員が、得意のフィニッシュパターンを持つといいと思います。

メッシであれば、右サイドからドリブルやワンツーでペナルティーエリアに入ってからのシュート。
デルピエロでしたら、斜め45°のデルピエロゾーン。
ジェラードやランパードは、ミドルシュートや後から飛び出してのシュートなどなど。

特にフットサルでは、全員攻撃、全員守備をするので必要だと思います。
◆上達する人、しない人
練習をたくさんやっても上達できない人がいます。
その一方で、短期間で上達してしまう人もいます。

この差はどこから生まれるのでしょうか?
もともとの才能など色々あるのかもしれませんが、練習方法の違いによって生まれることも多いと思います。
◆自分の体を知る利点
自分の体を知るということも、プレーヤーにとって大事だと思います。

体が硬い、重心が左右どちらかにかかっている、O脚やX脚などです。
これらを知ると、怪我の予防にもなります。


体の硬いところを、普段から入念にストレッチをしてやわらかくする。
重心が左右どちらかにかかっている人は、重心がかかっている方の怪我が多いそうです。
◆一対一の難しさ
サッカー、フットサルの練習に1対1というのがあります。
DFとOFにわかれボールを取り合い、シュートをするという練習です。

ゲームでは、ドリブルで抜けたのに、1対1の練習では抜けないということがあります。

なぜこんなことが、起きるのでしょうか?

◆ボール扱いがうまい日本人
日本人というのは、手先が器用です。
そのせいもあって、ボール扱いはうまいと思います。

フリースタイルなどのテクニックを競う競技では、上を目指せるのではないかと思います。
同様にフェイントも、日本人の方がうまいように感じます。

しかし、なぜ日本は勝てないのか?
フィジカルや戦術などの問題もあると思いますが、他にもあると思います。

その一つが、これから紹介するものです。