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謙譲語Ⅰ 謙譲語Ⅱ

<謙譲語Ⅰ>
自分側から相手側または第三者に向かう行為・ものごとなどについて、その向う先の人物を立てて述べる敬語。
謙譲語Ⅰを使う場合、(敬意を表すべき向かう先)を言葉のうえで高く位置づけて敬うことになる。

・伺う (訪ねる・尋ねる・聞く)
・申し上げる (言う)
・頂く (もらう)
・お目にかかる (会う)
・拝見する (見る)

・お(ご) ~する
 お届けする (届ける)
 ご案内する (案内する)

・お(ご) ~いただく
 お越しいただく (来る)
 お読みいただく (読む)


<謙譲語Ⅱ>
自分側の行為・ものごとなどを、話や文章の相手に対して丁重に述べる敬語。
謙譲語Ⅰと謙譲語Ⅱの違いは、前者が(敬意を表すべき向かう先)(相手側または第三者)を敬う敬語であり、後者は自分側の行為・ものごとなどを強調することによって(相手)を敬う敬語。

・参る (行く・来る)
・申す (言う)
・いたす (する)
・おる (いる)
・存じる (知る・思う)

・~いたす
 利用いたす (利用する)




 
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尊敬語

<尊敬語>
相手側または、第三者の行為・ものごと・状態などについて、その人物を立てて述べる敬語。
尊敬語を使う時、その人物を言葉のうえで高く位置づけて述べることになる。

・いらっしゃる (行く・来る・いる)
・おっしゃる (言う)
・なさる (する)
・召し上がる (食べる・飲む)
・くださる (くれる)

・お(ご) ~になる
 ご覧になる (見る) 
 お召しになる (着る)
 お使いになる (使う)

・~(ら)れる
 読む (読まれる)
 来る (来られる)

・~なさる
 利用する (利用なさる)




小売業とは何か

<小売業の定義>

メーカーや卸売業から商品を仕入れ、流通機構の最終段階に位置する消費者に直接、商品などを販売する事業者のこと。
小売業と卸売業を兼ねる場合も少なくない。

経済産業省の経済センサス(商業統計調査)では、年間販売額の半分以上が消費者に対する販売であれば小売業としている。
主として次の業務を行う事業所を小売業としている

・個人または・家庭用消費者のために商品を販売する事業所
・商品を販売し、かつ、同種商品の修理を行う事業所
・製造販売(自店で製造した商品をその場所で個人または家庭用消費者に販売)する事業
・主として個人または家庭用消費者に無店舗販売を行う事業所
産業用使用者に少量または少額で商品を販売する事業所

産業用使用者
産業用として商品を購入する業者のこと。
メーカー、工場、飲食店、官公庁、学校、ホテルなど多岐にわたる。
産業需要家または、産業用需要者ともいう。


<小売業、卸売業の違い>

小売業
最終段階に位置する消費者に一番近いポジションにある。
中間段階にいる卸売業とは活動する領域が異なる。

卸売業
生産活動や事業活動のために事業者(ユーザー)に対して、原材料や部品、機械装置、設備などを販売する活動
または、商品を仕入れて産業用使用者に販売したり、仕入れた商品をほかの業者に再販売したりする事業者への販売活動

このように小売業と卸売業では、買い手による区分であるといえる。

例えば、スーパーマーケットの場合
消費者に食料品を販売      → 小売活動
レストランなどの事業者に販売 → 卸売活動


<卸売業を兼業するケース>

例えば、豆腐屋製造販売や、家庭用電気製品の専門店など

豆腐屋製造販売
自ら製造し、消費者に販売し、一部を食料品に出荷する。

家庭用電気製品の専門店
エアコン消費者に販売すれば小売業。企業に販売し、その企業が事業活動のために使用すれば卸売業になる。


<販売代理と購買代理>

小売業は、メーカーに代わって消費者への「販売代理」をしていると同時に、消費者の「購買代理」もしている。
消費者は、自分の欲しい商品を作っているメーカーがわからないし、そのメーカーがわかっても直接買える機会が少ない。

そこで、小売業が消費者に代わり、メーカーや卸売業から商品を調達している。
近年では、購買代理機能がより強く小売業に求められるようになってきている。

小売業は直接、消費者を販売の対象としているので、変化する消費者のニーズをつかみやすい位置にいる。
消費者のニースは、メーカーにおいても市場調査によってつかうことができるが、小売業は時点の販売データーから消費者のニーズを直接、把握しやすい。

特にPOSデータなどを活用して、どのような顧客が、何を、いつ、どれくらい買ったかがリアルタイムでわかる。
POSデータの解析により、精度の高いマーチャンダイジングが可能になってきている

メーカーは、このPOSデータを通常では入手できないため、小売業と共同して商品開発しているケースが数多くある。

小売業は、消費者のニーズをメーカーにに伝える役割がある。
このように、小売業はメーカーと消費者の間に介在し、販売代理や購買代理の機能を発揮する立場にある。

※POSデーター
POSシステムから得られる商品カテゴリー別などに単品レベルでの販売数量や金額などをリアルタイムでとらえた販売動向データのこと。主に売れ筋や死に筋などの商品動向をつかむことに利用される。

※マーチャンダイジング
商品化政策や商品計画などと訳される。
実際には、仕入から商品が販売されるまでのもろもろの業務すべてを包括してとらえる用語。
狭義には、適正な商品を、適正な量だけ仕入れて、適正な価格、時期、場所を検討して、販売する商品計画のこと。






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プロフィール

アンチャン

Author:アンチャン
色々とやりたいことに日々挑戦中
取得済み 簿記3級、ビジネス会計検定3級、経営学検定初級、ビジネス実務法務2級、販売士3級

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