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サードパーティー・ロジステックス

<3PLとは>

荷主企業の物流業務のアウトソーシングを包括的に請けるビジネス。
物流企業だけではなく、商社や物流子会社、情報システム企業、コンサルティング企業など多くの業種からの参入が見られる。

大きく分けると、アセット型とノンアセット方にの2つになる。

アセット型
事業者がトラックなや倉庫などの資産を保有し、企業のニーズに対して自社の資産をベースにとしたソリューションを提供する業態。
つまり、自社の資産を利用し、荷主企業の抱える問題や課題を解決したり、要望・要求を満たしたりすること。

ノンアセット型
事業者自身は、トラックや倉庫などの資産を保有せず、企業のニーズに応じて協力物流企業から適宜資産を調達して、マネージメントのみを行う。




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物流センターの機能

<物流センターの8機能>
①必要在庫の保管・管理機能
②ピッキング機能
③流通加工機能
④商品仕分け機能
⑤検品機能
⑥梱包・包装機能
⑦出荷機能
⑧伝票発行等の事務機能
この他、高機能な物流センターでは、商品の入荷検査や品質管理、受注業務までを行っているケースもある。
また最近では、製品の組み立てラインや返品ライン、修理ラインなどを設備する物流センターも出ている。









倉庫会社の原価構造

<下請け費用の割合が高い>

①人件費
②請負費用
③派遣費用
④減価償却費
⑤賃借料
⑥租税公課
⑦その他
⑧営業外費用

この中で割合が大きな項目は、人件費と請負費用になる。
人件費は、倉庫内で商品のピッキングや仕分けなど荷役作業を行う構内作業員やフォークリフトオペレーターに対する給与になる。

人件費と請負費用で全体の半分を占めることから、倉庫会社の原価構造上、最も重要な項目であるといえる。




運送会社の原価構造

<運送会社の原価>

①人件費
②燃料油脂費
③修繕費
④減価償却費
⑤保険料
⑥施設使用料
⑦事故賠償費
⑧道路使用料

この中で最も大きな割合を示しているのが、人件費。
全体の40%近くになる。

赤字企業と黒字企業の違いは、全者は運送減価構造において人件費と減価償却費の割合が大きい。




倉庫料の計算方法

<三期制>

1か月を10日単位に分けて保管料を決定する方法。
保管期間が2期にまたがってしまった場合、保管単価X(2期)で計算される。


<配分率>

倉庫内で行われる活動は多種多様であるため、活動別のコスト把握をする必要がある。
重要になってくるのが、配分率を何で決定するか?

入庫・検品 
「出荷数」「ケース数」

入庫移動・在庫補充・梱包
「パレット数」「ケース数」

ピッキング
「注文数」「製品の数」

出庫・出庫準備
「注文数」「パレット数」




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プロフィール

アンチャン

Author:アンチャン
色々とやりたいことに日々挑戦中
取得済み 簿記2級、ビジネス会計検定2級、経営学検定初級、ビジネス実務法務2級、販売士3級

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