◆日本人はテクニックはあるが、試合は下手サッカーや
フットサルには
ドリブル・シュート・パス・トラップなど様々な技術が必要になります。
日本人は、器用なのでこれらの技術レベルは高いと思います。
ところが、これらの技術を
「どのような場面で、どのように使うのか」ということに関しての判断力が欠けていると思います。
つまり、
「持っている技術は高いのに、それをうまく使いこなせていない」ということです。
ここが、世界との差ではないかと思います。
「日本人はテクニックはあるが、試合は下手」という言葉は、世界の
サッカーを知る人からよく聞きます。
◆その原因は?原因は、以前の記事である
「うまいけど勝てない」dで書いたような理由など様々あると思います。
その一つに、それぞれの技術の持つ効果がわからないということがあると思います。技術的なことは教わっても、「それをどのような場面でどのように使うのか」を教えている指導者は少ないと思います。
また、それぞれの技術には長所と短所があります。
例えば、インサイドキックであれば長所は正確なキックができる。短所はパスコースが読まれやすい・強いボールが蹴りにくいなどです。
これらを選手が理解できれば、「どの場面で使うテクニックか」わかってくると思います。
もちろん選手であれば、
自分で考えるということも大切です。
実に興味深い!
個人個人の技術・テクニックがあっても、それを試合でどう生かすのか細かく考える。
これが大切なんですね!
私自身、チームメイトにも意識させたいと思います。
| ★ちょこパパ★ | 2011/06/09 00:18 | URL |